中年よ大志を抱け アラフォー中年男の日々を描きます

車のバッテリー上がりVS中年


つい先日、彼女を車に乗せてちょいとドライブにいったんだ。。。

そうおっさん、おっさんなんだけど、
結婚もせずに今まできちゃったわけ。

でも、そんなおっさんのことを好きになってくれる人もいるのよ。
怖いけど。

すんごく気が強いけど…

口ケンカでも殴り合いでも負けるけど…

だから、世の中のおっさん連中たちよ…
諦めちゃいかんぜよ!!

だって、おっさんだって、
金もないし、顔もよくないんだから。
結局はコミュ力といろいろな場に出ることが大事ってことよ。

それでさあ、
彼女の好きそうな場所に行って、
イイ感じにロマンチックな夜を迎えられそうだったんだよ。

そんで、これからってときによお。

俺のポ◯◯ン車が、動かなくなっちまったんだよなあ…

もう、それで今までの雰囲気がオジャンだよ。
彼女も急に冷めちゃってさ。

もうやだよ。車のバッテリー上がりは…
おっさんの場合、月1レベルで起きるんですけど…

なんかさ、パッパッとこう直せちゃうもんないかなー

と、思ってたら…
ありやした!!

それがジャンプスターター

おっさん、これ買うよ。絶対。
だってiPhoneの充電器にもなるんだぜ?

おっさんの彼女、おっさんと話さないでずーっとツムツムしてるからよぉ。
これで彼女も喜ぶはずだしな!!

おっさん、ツラいよ…

東京で雪が降るということ

冬だから、降っても当たり前なのかもしれないけども、普段あまり積もらない地域で雪が降った。
それも2度も。異常気象がもたらす影響としか考えられないけども。

昔、関東地方で暮らしてた時も10㎝近くの雪が積もったことがある。
大変…というよりも、新鮮だったな。

ただ、交通はマヒしてしまう。除雪が行き届くわけがなく、人々はてんやわんや。
家の前の除雪も一苦労だろう。
今回の雪のように、孤立してしまう地域も出てしまう。

東京に暮らす、雪国の出身者たちはどう思い、過ごしていたのかが気になるところ。

一家に一台は除雪機があって、冬の間も大きな道路には雪がなく、
早朝から除雪作業が始まり、何台も雪を積んだダンプが行きかう北海道の冬。
そんな北海道の人たちからは、どう映ったのかな?

豪雪地帯で過ごした幼少時代。
雪をかきわけながらバス停まで歩き、両親が帰宅する時間に合わせて雪かきしたり、
雪の滑り台を作ってもらったり、屋根に登って遊んだり。

そんな懐かしい思い出がよみがえってきた。

雪の東京…。もう一度過ごすことができるだろうか。

デジタルの世の中でなぜラジオ??

昔から比べたら、今はリアルタイムで情報が飛び交い、
テレビ番組でさえ、視聴者が参加できる仕組みとなっている。

デジタル化によって、映像はどんどん高画質になっていき、
3Dまで出てきて、もう、その場所に行かなくても、
生に近い風景を楽しむことができるようになってきた。
近い将来、匂いや触感も満たすことができるかもしれない。

そんな中で自分は依然、ラジオを聴いている。
俺のラジオ歴は大学受験まで遡る。

受験勉強で徹夜して苦しい思いをしていたころ、
自分を癒してくれていたのは、小さなラジカセだった。

そこから出てくる、いろいろな声や音楽は頭のど真ん中にすっと入ってきて、
辛い思いを忘れさせてくれた。
時には、勉強そっちのけでラジオを聴いていたこともあったな。

ラジオ熱は俺だけでなく、今もまだ広く健在で、
若い層の支持も得ているみたいだ。

なぜラジオなのか、といえば、
ラジオは規制がテレビに比べれば緩い。

なので、かなり深い話を聴くことができる。

それに一日中、世界中のあらゆる音楽が紹介されている。

提供側も需要に応えるように、どんどんいろんなコンテンツを配信している。

某局が開設している「らじるらじる」
3局が同時にコンテンツを日々配信している。

面白い番組は同じ時間枠で何個も同時にやっていることが多い。
なので録音をするといい。

らじるらじるを録音するにはらじるらじるに対応した録音ソフトを使うことをお勧めする。

同時に20番組まで録音ができるソフトなら、いくら配信の多いらじるらじるでも同時録音が可能だ。

ラジオ好きは参考にしてみてくれ。